【無料お役立ち資料】知財・R&D投資を全社ROICにつなぐ設計実務 ~価値発現経路・KPI・検証条件から始める投資判断フレーム~

【無料お役立ち資料】知財・R&D投資を全社ROICにつなぐ設計実務 ~価値発現経路・KPI・検証条件から始める投資判断フレーム~

知財・R&D投資を経営の資源配分へつなげるための、価値発現経路・KPI・検証条件の設計方法を解説します。

本資料の目次

  • はじめに:知財活動の成果を、経営の投資判断に接続する
  • 求められているのは、知財の保有量ではなく、経営資源配分の説明
  • 特許評価だけでは、投資・活用・撤退を判断できない理由
  • 財務ROICと、本資料が扱う範囲
  • 知財・R&D投資から財務成果までの価値発現の仮説チェーン
  • 「事業×技術テーマ」単位で評価を始める方法
  • 対象投資とデータを整理し、知財・技術と事業KPIを紐づける手順
  • 知財の相対優位性と市場性を分けて評価する方法
  • 先行指標、ゲート・リスク条件、結果指標の設定方法
  • 評価結果を継続・増額・活用・連携・撤退の判断へつなげる方法
  • 仮想テーマを用いた判断シートとROICの計算構造
  • 知財ROICが機能しない5つの落とし穴
  • 知財・R&D投資を経営判断へ接続するためのチェックリスト
  • 優先テーマで評価ロジックと運用条件を検証する進め方

特許件数や出願状況を把握していても、知財・R&D投資が事業価値へどうつながるかを、部門共通の判断材料として説明するのは容易ではありません。本資料では、知財単独の一律比率を算定するのではなく、投資から無形資産、競争優位、事業KPI、財務成果へ至る経路を仮説として整理します。

財務ROICとの違い、評価単位と対象データ、特許・ノウハウと製品・事業KPIのマッピング、先行指標と結果指標の設定方法を解説。仮想テーマによる数値例と判断シート、優先テーマでのパイロット検証の進め方も掲載しています。


※本資料における「知財ROIC」は、企業間比較に使用できる標準化された財務指標ではなく、弊社の管理フレーム上の呼称です。掲載している判断シートおよび数値例は仮想テーマに基づく設計例であり、実在案件や弊社支援実績を示すものではありません。

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