論文・特許分析だけでは見つからない研究の芽を探る!無料ウェビナー「社内では出てこない、次の研究テーマの見つけ方 ~研究者のつながりから、新しい技術のヒントをつかむ~」を開催(11月5日)
申込み受付中 開催日:2026年11月5日(木) 12:00 〜 12:30

論文・特許分析だけでは見つからない研究の芽を探る!無料ウェビナー「社内では出てこない、次の研究テーマの見つけ方 ~研究者のつながりから、新しい技術のヒントをつかむ~」を開催(11月5日)

新しい研究テーマを探そうとしても、社内の既存技術や専門領域の延長線上から、なかなか抜け出せない。 そんな課題を感じていないでしょうか。研究開発の方向性を検討するうえで、論文や特許、技術トレンドの分析は欠かせません。しかし、既存の研究領域や注目度の高い技術ばかりを追っていると、異なる分野で生まれつつある新しい研究の芽を見逃してしまう可能性があります。

そこで注目したいのが、研究者同士の「つながり」から、新しい技術や研究テーマの兆しを捉えるアプローチです。研究者の共著関係をネットワークとして可視化すると、研究者同士がどのようにつながり、異なる研究分野の間でどのような交流が生まれているかが見えてきます。特に、普段は接点の少ない研究者や研究グループを結ぶ「弱いつながり」は、既存の研究領域にはない新しい知識や技術を発見する手がかりとなります。

本ウェビナーでは、こうした研究者のつながりに着目し、新興・萌芽的な研究テーマの発信者(シグナルKOL)をデータから見つけ出す分析手法を紹介します。研究テーマの新規性を示すキーワードの成長度と、研究者同士の共著関係の変化を組み合わせることで、従来の研究ネットワーク分析だけでは捉えにくかった、新しい研究の動きやその発信者を探索します。

具体的には、応用物理学会のインフォマティクス関連セッションにおける730件の講演、1,230名の研究者、4,185件の共著関係を分析した事例をもとに、萌芽的な研究テーマと、それに関わる研究者をどのように抽出できるのかを解説します。さらに、こうした分析をR&D戦略や産学連携、技術スカウティングにどのように活用できるのかを考察し、社内の知見だけでは見つけにくい、次の研究テーマを探索するための新たな視点をお伝えします。

▼このような方にオススメ

  • 研究開発・R&D部門で、新たな研究テーマや技術領域を探索している方
  • 研究企画・技術戦略部門で、中長期的な研究開発の方向性を検討している方
  • オープンイノベーション・産学連携部門で、新しい共同研究先や有望な研究者を探している方
  • 論文・特許などの技術動向分析に加え、研究者ネットワークを活用した新たな探索手法に関心がある方

開催概要

開催日時 2026年11月5日(木) 12:00 〜 12:30
開催場所 Zoom
参加費 無料
対象者 新規事業担当者・R&D部門・経営企画・知財担当者
定員 500名
特典 申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者

岡 寿樹(おか ひさき)

神奈川大学
工学研究所 客員教授 岡 寿樹(おか ひさき)

北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。専門は量子光学、光物性物理学。博士号取得後、アカデミアで教育研究に従事した後、2024年−2025年アスタミューゼに参画。知財の多変量解析、企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、未来推定・萌芽研究探索などの業務に携わる。光が絡む科学全般、特に光学技術の医療応用に興味があり、現職では光医療のCAE化に向けた研究開発を行っている。

参加方法

  1. 右のフォームからエントリー
  2. 招待メールを確認 エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。 メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。 ※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。
  3. 当日参加 招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。 ※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    ※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

参加申し込み

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