【アーカイブ】 【緊急解説】高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来:失われた30年から創造の新30年へ
アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:永井歩、以下「アスタミューゼ」)は、2026年2月の第51回衆議院選挙の結果を経て、高市政権(日本成長戦略本部)が掲げる重点分野を読み解く緊急ウェビナーを開催いたします。
高市政権(日本成長戦略本部)が掲げる「17の成長投資分野」は、安定政権の確立により、今後日本の産業構造を決定づける最重要指針となります。そこで先日、当社アスタミューゼは「17の成長投資分野」について、当社の特許、論文、グラント、ベンチャーキャピタル投資に関する世界最大級のイノベーションデータベースを用いた網羅的分析を実施、経営企画・R&D向けに分析レポートおよびデータの提供を開始しました。本ウェビナーでは、本レポートの制作をリードした、当社Executive Chief Scientistの川口伸明が登壇し、日本の現状とグローバルな競争優位性を詳説します。
講演内容
高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来
―「失われた30年」から、前提を変える「創造の新30年」へ ―
- 17重点投資分野と8つの横断的基盤:AI半導体、量子、バイオ等の17の戦略技術分野の概要と、それを支える8つの支援インフラ(人材・金融・サンドボックス・公共調達DX等)を俯瞰。 各分野の技術事例も多数紹介。
- 戦略的自立性・不可欠性の確立:地政学リスク下でのチョークポイント(替えのできない技術的要衝)、さらにその具体的候補と日本企業の勝ち筋を提示。 核融合、量子、バイオ、レアアース、人工光合成など、技術の「地政学的武器化」を前提に、日本が世界をリードするための戦略を提示。
- 「ワット&ビット」戦略:身体性を持つ次世代AI(フィジカルAI)によるロボット制御・製造業革新と、それを支える「ワット(電力)&ビット(計算)」戦略(ペロブスカイト太陽電池・全固体電池等によるエネルギー革命とAI計算資源の統合)を詳述。
アーカイブ動画概要
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ウェビナー 開催日 |
2026年2月19日(木) |
| 配信方法 | Zoom |
|---|---|
| 対象者 | 経営企画/新規事業/R&D担当者、経営者 |
| その他 | 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。 |
登壇者
アスタミューゼ株式会社
テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist 川口 伸明
1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生生物学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2080年への未来地図』(技術評論社/2024年) 、『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。
著書のご紹介
『2080年への未来地図』、『2060 未来創造の白地図』(いずれも技術評論社)は、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)をはじめとする教育機関の指定図書、ならびに業種を問わず多数の企業において推奨図書・研修資料として採用されています。また、大学入試問題の出典としても活用されるなど、産学双方から高い評価を得ています。生成AIの急速な普及により社会構造の不確実性が増す中、単なる技術予測を超え、データから描き出される『今から生きたい未来をデザインしていくための手がかり』を提示する本シリーズは、今まさにビジネスの最前線で求められています。
『2060 未来創造の白地図』(技術評論社 / 2020年)
先端技術やハイテクを中心とした科学技術視点での未来予測や新しいビジネスの可能性について紹介し「明るい未来へのガイド」として話題を呼んだ一冊です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)
『2080年への未来地図』(技術評論社 / 2024年)
さらにその先の未来を見据え、「SDGsの先にある未来」への課題解決のテーマについてより広い視点から考察。科学技術だけでなく、人文・社会全体について俯瞰的に掘り下げた内容です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)
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