未来推定をふまえたR&D戦略・テーマ探索
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未来推定をふまえたR&D戦略・テーマ探索

​不確実な世の中において、長期の未来に起こり得る事を認識する事は、持続的成長を続けていくために重要であることを多くの企業が十分理解しているものの、実際に未来予測・未来把握を精度高くでできている企業は極めて少ない状況です。

今回開催するウェビナー「未来推定をふまえたR&D戦略・テーマ探索」では、世界中の社会課題・無形資産・イノベーション情報を統合した世界最大級のデータベースを保有しているアスタミューゼが、未来を構成する要素の客観的且つ定量的な分析から、企業価値の最大化する効果的なR&D戦略の策定や事業のテーマ探索など、社内課題となりやすい点と解決に導くための考え方をお伝えいたします。

未来推定とR&D戦略は企業や組織が変化する環境に適応し、競争力を維持するための重要な要素です。未来を正しく予測することで、計画的なR&D活動を行い、現在の既存領域で競争力を維持できるか、また新規参入を検討している有望領域が今後どのように変化するか把握することで、市場での成功を確保し、持続的な成長を実現することが可能となります。

不確実性の高い状況が続き、混沌とした情勢が「ニューノーマル(新常態)」になりつつある今、本ウェビナーが役立つ60分になれば幸いです。

※2024年1月17日に実施した同タイトルのウェビナーの再講演となります。

このセミナーに参加すると得られる事

  • 未来推定において難しいと言われるwhen(いつ)とhow(どのように)の把握
  • 未来来推定が導き出すR&D戦略、テーマの選定方法
  • 未来推定が導き出すこれからの時代に必要な要素

このような方にオススメ

  • 経営者
  • 経営企画・事業戦略担当者
  • 新規事業担当者

開催概要

開催日時 2024年3月12日(火) 12:00 〜 13:00
開催場所 zoom
参加費 無料
対象者 経営企画、事業戦略、新規事業、研究開発などの担当者
定員 500名
特典 申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者

永井 歩

アスタミューゼ株式会社
代表取締役社長 永井 歩

大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の”成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。

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