日本再起動:データドリブンで描く、日本企業の勝ち筋と<戦略的不可欠性>(7月28日)
申込み受付中 開催日:2026年7月28日(火) 12:00 〜 13:00

日本再起動:データドリブンで描く、日本企業の勝ち筋と<戦略的不可欠性>(7月28日)

アスタミューゼのエグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト 川口伸明による最新著書『日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性――データドリブンで設計する、テクノロジー覇権時代の生存戦略』は、2026年6月の発売直後からAmazonランキング5部門で第1位を獲得(※)し、国内外の経営層やR&D・新規事業部門を中心に大きな反響をいただいています。本ウェビナーは、その出版を記念し、本書の中心概念を著者自らが徹底解説する特別講演です。

AI・量子、バイオ、次世代エネルギーなど、産業競争力と安全保障が一体化した「ディープテック覇権」への移行が進む今、日本企業には、世界のサプライチェーンにおいて「日本なしでは回らない位置」=戦略的不可欠性(チョークポイント)を築くことが求められています。本書では、世界193カ国・10億件超のイノベーションデータ(特許・論文・グラント・スタートアップ投資等)と地政学リスクを重ね合わせることで、日本企業が進むべき具体的な針路を科学的・論理的に導き出しました。

当ウェビナーでは、全10章の読みどころを著者がピックアップして解説します。現場データ・装置・素材を束ねる「フィジカルAI」の局面でこそ日本の強みが効いてくるという逆転の視点、AIの計算資源が最後は電力で決まる「ワット×ビット」時代のエネルギー・素材戦略、三大チョークポイントの同時不安定化を踏まえた「物流・海洋・サプライチェーンの地経学」など、AI・量子から宇宙・海洋・経済安全保障までを、一続きの産業マップとして読み解きます。キーワードは、既存ルールの内側を磨く「改善」から、前提条件そのものを書き換える「創造」へ。日本企業がどの工程・部材・基盤で”世界にとって外せない存在”になれるのか、その設計図を1時間に凝縮してお届けします。

(※2026年6月12~13日、22~23日調べ。電子書籍「Kindle本 総合無料タイトル」「経済思想・経済学説」「コンサルティング」「経営システム・計画」、単行本「現代経済学(新着)」にて第1位を獲得)

このような方にオススメ

  • 不確実性の高まる時代に、自社の中長期戦略の拠り所となる視点を探している、経営層・経営企画部門の方
  • 次に投資すべき技術領域・事業領域をデータで見極めたい、R&D・技術戦略部門の方
  • 自社の技術や事業が世界の中でどのような「不可欠性」を持ちうるかを考えたい、新規事業開発・事業企画部門の方
  • 技術・産業の構造変化を投資判断に活かしたい、投資部門・投資家の方
  • 経済安全保障やサプライチェーンリスクへの対応を経営課題として捉えている方

書籍情報

  • タイトル: 日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性──データドリブンで設計する、テクノロジー覇権時代の生存戦略
  • 著者:川口伸明(アスタミューゼ株式会社 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト)
  • 発売日:2026年6月12日
  • 定価:単行本・1,650円(税込)/ Kindle(電子)版・1,000円(税込)
  • 発行:株式会社Relic
  • 購入特典:本書(電子版・単行本)をお買い上げの方には、社内ワークショップや役員会でそのまま活用できる「戦略的不可欠性を設計する実践ワークシート(PowerPoint/PDF版)」を無料ダウンロード特典としてご用意しています。
  • Amazon URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4FVYLLY

開催概要

開催日時 2026年7月28日(火) 12:00 〜 13:00
開催場所 zoom
参加費 無料
対象者 経営企画/新規事業/R&D担当者、経営者
定員 500名
特典 申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者

川口 伸明

アスタミューゼ株式会社
テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist 川口 伸明

1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2080年への未来地図』(技術評論社/2024年) 、『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。

著書のご紹介
『2080年への未来地図』、『2060 未来創造の白地図』(いずれも技術評論社)は、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)をはじめとする教育機関の指定図書、ならびに業種を問わず多数の企業において推奨図書・研修資料として採用されています。また、大学入試問題の出典としても活用されるなど、産学双方から高い評価を得ています。生成AIの急速な普及により社会構造の不確実性が増す中、単なる技術予測を超え、データから描き出される『今から生きたい未来をデザインしていくための手がかり』を提示する本シリーズは、今まさにビジネスの最前線で求められています。

『2060 未来創造の白地図』(技術評論社 / 2020年)
先端技術やハイテクを中心とした科学技術視点での未来予測や新しいビジネスの可能性について紹介し「明るい未来へのガイド」として話題を呼んだ一冊です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)

『2080年への未来地図』(技術評論社 / 2024年)
さらにその先の未来を見据え、「SDGsの先にある未来」への課題解決のテーマについてより広い視点から考察。科学技術だけでなく、人文・社会全体について俯瞰的に掘り下げた内容です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)

参加方法

  1. 右のフォームからエントリー
  2. 招待メールを確認 エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。 メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。 ※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。
  3. 当日参加 招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。 ※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    ※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

参加申し込み

書籍発売のお知らせ

弊社川口による、ベストセラーの未来本「2060未来創造の白地図」の続編「2080年への未来地図」 ついに発売!

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