【緊急解説】高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来:失われた30年から創造の新30年へ(2月19日)
申込み受付中 開催日:2026年2月19日(木) 13:00 〜 13:45

【緊急解説】高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来:失われた30年から創造の新30年へ(2月19日)

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:永井歩、以下「アスタミューゼ」)は、2026年2月の第51回衆議院選挙の結果を経て、高市政権(日本成長戦略本部)が掲げる重点分野を読み解く緊急ウェビナーを開催いたします。

高市政権(日本成長戦略本部)が掲げる「17の成長投資分野」は、安定政権の確立により、今後日本の産業構造を決定づける最重要指針となります。そこで先日、当社アスタミューゼは「17の成長投資分野」について、当社の特許、論文、グラント、ベンチャーキャピタル投資に関する世界最大級のイノベーションデータベースを用いた網羅的分析を実施、経営企画・R&D向けに分析レポートおよびデータの提供を開始しました。本ウェビナーでは、本レポートの制作をリードした、当社Executive Chief Scientistの川口伸明が登壇し、日本の現状とグローバルな競争優位性を詳説します。

講演内容

  • 高市政権発表の17重点投資分野と横断的8基盤の俯瞰
  • 「創造の新30年」への重点戦略 17の成長投資分野を軸に、核融合、量子、フィジカルAI、バイオものづくり、人工光合成など、日本が世界で勝機を掴むための具体的技術テーマを提示。

抽象的な政策テーマを実務レベルの技術構成要素へと解剖し、日本企業の「勝ち筋」を探究します。経営企画・R&D部門の皆様が、次なる投資判断を下すため不可欠なインサイトを提供します。

開催概要

開催日時 2026年2月19日(木) 13:00 〜 13:45
開催場所 Zoom
参加費 無料
対象者 経営企画/新規事業/R&D担当者、経営者
定員 500名
特典 ※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者

川口 伸明

アスタミューゼ株式会社
テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist 川口 伸明

1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生生物学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJの社会実装(SI)グループに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。

参加方法

  1. 右のフォームからエントリー
  2. 招待メールを確認 エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。 メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。 ※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。
  3. 当日参加 招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。 ※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    ※※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

参加申し込み

書籍発売のお知らせ

弊社川口による、ベストセラーの未来本「2060未来創造の白地図」の続編「2080年への未来地図」 ついに発売!

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