【MDBxアスタミューゼ共催セミナー】未来予測の専門家がスペシャル対談!2060、2080年の社会・ビジネスとは・・!?
2020年に発売され、未来本ジャンルのベストセラーとなった『2060 未来創造の白地図』。
その続編『2080年への未来地図』が2024年4月に発売されました。
なぜ「2060年」と「2080年」なのか? さらにその先には何が待っているのでしょうか?
今回のウェビナーでは、『2080年への未来地図』の著者であるアスタミューゼ株式会社 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティストの川口伸明氏と、 日本能率協会総合研究所MDBの情報コンサルタントである伊藤が、 書籍で語られた2060年と2080年、そして語られていないさらに先の未来について、対談形式でお届けします。
新規事業、経営企画、未来戦略、R&D部門に関連する皆様に是非お聴きいただきたい内容となっております。
ぜひお申し込みください!
▼プログラム
- 自己紹介
- 書籍書籍「2060未来創造の白地図」と「2080年への未来地図」の紹介
- 登壇者によるフリーディスカッション
- AIが描く未来、日本が進むべき最適解とは?
- 産業メタバースの衝撃 - 見過ごせない未来のビジネスチャンス(医療、ものづくり、AIの超加速学習など)
- ウェルビーイング革命 - 健康寿命の延伸(超長寿・不死化)はどこまで可能か?
- 全世界が人口オーナス時代の突破口をどう描くか?
- 未来を見据える力 - ビジネスパーソンが今、身につけるべき視点とは?
開催概要
| 開催日時 | 2024年12月18日(水) 12:00 〜 13:00 |
| 開催場所 | オンライン(zoom) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 新規事業/R&D担当者、経営者 |
| 定員 | 500名 |
登壇者
株式会社 日本能率協会総合研究所
MDB事業本部 伊藤 正啓
損害保険会社を経て、2012年日本能率協会総合研究所入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。
MDBは、2024年4月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。
民間企業、官公庁、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした幅広い業界のリサーチ、事業開発支援を担当している。
アスタミューゼ株式会社
テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist 川口 伸明
1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生生物学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2080年への未来地図』(技術評論社/2024年) 、『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。
著書のご紹介
『2080年への未来地図』、『2060 未来創造の白地図』(いずれも技術評論社)は、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)をはじめとする教育機関の指定図書、ならびに業種を問わず多数の企業において推奨図書・研修資料として採用されています。また、大学入試問題の出典としても活用されるなど、産学双方から高い評価を得ています。生成AIの急速な普及により社会構造の不確実性が増す中、単なる技術予測を超え、データから描き出される『今から生きたい未来をデザインしていくための手がかり』を提示する本シリーズは、今まさにビジネスの最前線で求められています。
『2060 未来創造の白地図』(技術評論社 / 2020年)
先端技術やハイテクを中心とした科学技術視点での未来予測や新しいビジネスの可能性について紹介し「明るい未来へのガイド」として話題を呼んだ一冊です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)
『2080年への未来地図』(技術評論社 / 2024年)
さらにその先の未来を見据え、「SDGsの先にある未来」への課題解決のテーマについてより広い視点から考察。科学技術だけでなく、人文・社会全体について俯瞰的に掘り下げた内容です。
書籍詳細(技術評論社 公式サイト)