目的別IPランドスケープのポイントと実現方法 ~各部門に理解され、経営・事業判断に使えるものとは~
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目的別IPランドスケープのポイントと実現方法 ~各部門に理解され、経営・事業判断に使えるものとは~

近年、知的財産の情報を経営戦略に活かすIPランドスケープ(以下、IPL)が注目を浴びています。IPLは、従来「守りのための知財活用」とは異なり、自社/他社の知財を主な情報源として解析することで経営・事業戦略に役立てていく「攻めのための知財活用」と位置付けられます。

しかし、特許庁の調べでは、知財分野におけるIPLの認知度が約8割を占める一方、実際に活用できているのは約1割に留まります。

その原因として、以下の理由が想起されます。

  • IPLというコンセプトが非常に広範な目的を想定されている。そのため様々な事が出来るような印象をもたれるが、同時に複数の判断ができるアウトプットというのは複雑で使いづらいものになってしまうため実際には機能しないため
  • IPLを作成する際には、活用したい目的別に様々な情報ソースを複数のアウトプット手法で使わないといけないが、「知財データに他のデータを混ぜて分析する」という手法的コンセプトだけが先行している。特に知財部以外の視点や知財戦略以外のミッションの理解、具体的な分析の切り口やフレームワークがまだ浸透していないため

結果として、実務にどう活かせるのか、知財以外の部門に対してその有用性をどうすれば理解してもらえるのか、多くの企業の知財部が課題を抱えているものと理解します。

そのような背景を踏まえて、今回のウェビナーでは、IPL活用の目的ごとに、「各部門に理解され、経営・事業判断に使えるものにするためには、どのようなポイントをおさえれば良いのか」についてお話ししたいと思います。

ウェビナーを通じて、皆さまの新たなビジネスチャンスの獲得に貢献できれば幸いです。

※2024年5月14日に実施した同タイトルのウェビナーの再講演となります。

このセミナーに参加すると得られる事

  • IPLを使い、中長期の未来を見据えたR&Dおよび知財の戦略構築ができる
  • IPLを使い、市場視点・ニーズ視点を取り込んだR&Dおよび知財の戦略構築ができる

目的別IPLでコミュニケーションがしやすくなる部門・役割

  • 経営企画
  • R&D・技術開発
  • 各事業部・マーケティング

開催概要

開催日時 2024年7月16日(火) 12:00 〜 13:00
開催場所 Zoom
参加費 無料
対象者 企業の知財担当者・R&D部門・経営企画
定員 500名
特典 申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください

登壇者

永井 歩

アスタミューゼ株式会社
代表取締役社長 永井 歩

大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の”成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。

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