【緊急解説】高市政権「経済安全保障」と日本の未来:失われた30年から創造の新30年へ(2月26日)
申込み受付中 開催日:2026年2月26日(木) 12:00 〜 12:45

【緊急解説】高市政権「経済安全保障」と日本の未来:失われた30年から創造の新30年へ(2月26日)

本ウェビナーは、2月19日(木)開催の「17の成長投資分野」解説ウェビナーへの反響を受け、急遽決定した第2弾となります。 国際秩序が激変する「G0(ジーゼロ)」時代の到来により、北極海航路の利権争いやハイブリッド戦といった地政学的リスクは、いまやサプライチェーンの断絶や技術流出を招く日本企業の存立に関わる実務課題です。

本セッションでは、安定多数を確保した高市政権が掲げる「17の成長投資分野」を、当社独自のイノベーションデータベースを用いてさらに深掘り・拡張。国家および企業の安全保障を左右する核融合、量子、バイオ等の先端技術を「独自の23項目」へ再定義し、データに基づく具体的な「勝ち筋」と「守り方」を、Executive Chief Scientist・川口伸明が詳説します。

講演内容

  • 「創造の新30年」への転換と重点23戦略: AI時代の日本が「失われた30年」を脱却するための具体的指針を提示。核融合、量子、レアアース、人工光合成、バイオものづくり等の17分野に脳科学や人間拡張などを加えた拡張した23分野項目の地政学リスクや経済安全保証上の課題を解説します。
  • G0時代の国際秩序と経済安全保障: 覇権国不在の「G0」時代に伴う秩序再編を分析。北極海航路やハイブリッド戦、Dual-use(軍民両用)・機微技術など、最新の地政学的リスクと連動した知財・技術動向を詳説します。

開催概要

開催日時 2026年2月26日(木) 12:00 〜 12:45
開催場所 Zoom
参加費 無料
対象者 経営企画/新規事業/R&D担当者、経営者
定員 500名
特典 ※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。
その他 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

登壇者

川口 伸明

アスタミューゼ株式会社
テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist 川口 伸明

1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生生物学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJの社会実装(SI)グループに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。

参加方法

  1. 右のフォームからエントリー
  2. 招待メールを確認 エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。 メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。 ※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。
  3. 当日参加 招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。 ※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    ※※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。

参加申し込み

書籍発売のお知らせ

弊社川口による、ベストセラーの未来本「2060未来創造の白地図」の続編「2080年への未来地図」 ついに発売!

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