新規事業創出に関して経営陣と現場のギャップはなぜ生まれるのか(2月24日)
多くの企業が、顧客ヒアリングの徹底、出島組織の設置、ステージゲートプロセスの導入など、新規事業創出のためにさまざまな施策にとりくんでいます。しかし、これらの正攻法を真面目に実践するほど、既存事業の延長線上にある改善レベルのアイディアに終始し、経営陣が期待するような「非連続な成長」や「100億円規模」の事業からはかえって遠ざかってしまうというジレンマにおちいっていないでしょうか。
本ウェビナーでは、なぜそれらのとりくみが大きな成果にむすびつかないのか、その根本原因にせまります。イノベーションマネジメントや創出プロセスへの理解不足、経営と現場の役割の非対称性など、多くの企業がおちいりがちな課題を紐とき、この根深いギャップをうめるためのヒントを提示します。
一例として
- 「100億円事業」を前提とした戦略設計:国内大手企業300社以上を支援し、売上100億円以上の事業を多数創出してきた知見をもとに 、初期段階からM&Aや大型投資といった成長オプションを組み込んだ拡張性の高い事業戦略の設計方法
- 経営の意思決定まで踏まえた実行支援:アイディア創出だけでなく、経営陣を巻き込むための投資・撤退基準やマイルストーンを設計。公開情報のみの生成AIでは不可能な、客観的データに基づいた納得感の高い事業計画で、スピーディな意思決定と実行を支援事例
など、一般的なコンサルティングやブレストとことなる、アスタミューゼ独自の解決策と考え方を提供する1時間になります。
新規事業創出における自社の強みを活かし、データも活用した確度の高い戦略で次世代の事業を創出したいと考えるすべての皆様のご参加をお待ちしております。
※本講演は過去ウェビナー動画の録画配信となります
▼このような方にオススメ
- 経営層、経営企画部門の方
- 全社的な事業ポートフォリオ変革をミッションとしている
- 新規事業への投資判断に、客観的で納得感のある根拠を求めている
- 新規事業開発部門の責任者・ご担当者様
- 様々な施策を試したが、小粒なアイディアしか生まれず閉塞感を感じている
- 経営陣を説得できるだけの事業計画や将来の市場性データを示せずにいる
- R&D・研究開発部門の方
- 自社の優れた技術や特許を、次の収益の柱となる事業に繋げたいと考えている
- 「技術の棚卸し」はしたものの、具体的な用途開発や事業化の道筋が見えない
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月24日(火) 12:00 〜 13:00 |
| 開催場所 | zoom |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 経営企画/新規事業/R&D担当者、経営者 |
| 定員 | 500名 |
| 特典 | 申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。 |
| その他 | 競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。 |
登壇者
アスタミューゼ株式会社
代表取締役社長 永井 歩
大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の”成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。
参加方法
- 右のフォームからエントリー
- 招待メールを確認 エントリーいただくと招待メールが自動送信されます。 メール本文に参加URLとパスワードを記載しておりますので、当日まで保管ください。 ※モバイル端末からもご参加いただけますが、パソコン経由での参加をお勧めします。
- 当日参加
招待メール記載の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。
※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※申し込みいただいた方には後日、アーカイブ動画を送付させていただきます。また、アンケートにご回答いただいた方はスライド資料もダウンロードできます。当日の予定があわない方もぜひご登録ください。