専門人材の採用を支援するアスタミューゼ、一般社団法人KAKEHASHIと横須賀市の雇用促進による地域創生で事業連携

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩、以下「アスタミューゼ」)が行っている、47都道府県ごとの技術職・研究職といった専門人材の雇用促進による地域創生事業連携として、一般社団法人KAKEHASHI(本社:神奈川県横須賀市、代表理事:高橋正和ほか、以下「KAKEHASHI」)と取組みを開始いたしました。神奈川県では初の取組みとなります。

KAKEHASHIは、現職の横須賀市役所職員で立ち上げた地域密着型の法人となります。KAKEHASHIは、地域とのネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して専門技術人材をスカウト採用するダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE(スコープ)」を地域企業にご活用いただき、専門人材の雇用促進を図る施策をご提案いたします。

アスタミューゼは自社の持つ2億件を超えるイノベーションキャピタルデータベースを元に定義した「2025年の成長領域136」と「解決すべき社会課題105」で企業をリブランディングし、各企業が取り組む事業の魅力や成長性をあらためて引き出します。

両社の取組みにより、地域企業の事業を通じた未来への挑戦を可視化することで、地域企業における人材不足を解消するとともに地方創生に貢献してまいります。


向かって左から、一般社団法人KAKEHASHI 代表理事 高橋正和氏、アスタミューゼ株式会社 執行役員 嶋崎真太郎

なぜ、今回の連携を実現させようと思ったのか。

高橋:当法人は「熱い人の想いを実現しもっと良い世の中にすること」を目的としております。アスタミューゼの「技術者の想いを大切にした取り組み」に同じ方向性と、連携をすることで、横須賀をはじめ三浦半島の未来を明るくできるという可能性を感じたからです。

嶋﨑:KAKEHASHIは、現職の横須賀市役所職員が立ち上げた法人です。自治体職員がこのような活動を行なっている事例は少なく、これからの地域社会のあるべき存在だと感じ、共にイノベーティブな活動ができると感じました。


横須賀市役所職員と社団法人代表の両面で地域活性化に貢献したいと話す高橋氏。

これからの連携に期待したいことは。

高橋:アスタミューゼが展開している「SCOPE(スコープ)」を通じて、横須賀市内の技術力の高い企業のことを多くの方に知ってもらい、それに興味を持っていただいた技術者と企業をマッチングすることで、新たな事業展開に繋がることを期待しています。

嶋﨑:横須賀の地域活性で連携しましたが、横須賀に留まらない「横須賀発」の地域活性化連携をご一緒できると嬉しいと思っています。本連携が近隣市町村はもちろん、全国の自治体職員の一歩を踏み出せる勇気ある取組みになればいいなと思っています。

KAKEHASHIについて

2020年4月、横須賀市役所初の副業の法人として職員3名で設立。熱い想いを持つ人を繋げる架け橋となり、その想いを実現させて、世の中をもっと良くしていきたいという想いを込めて、法人名を「KAKEHASHI」とした。主に、地域の特産品の開発や販路開拓の支援、人財ネットワークの構築などを実施する。強い地域経済を作ることをミッションに掲げ、生み出した稼ぎによって、教育、社会福祉、人財育成などを支援していくことを目指す。

本件に対する問い合わせ

アスタミューゼ株式会社 事業推進本部 E-Mail: press@astamuse.co.jp
一般社団法人KAKEHASHI  E-Mail:mail@kake-hashi.info