専門人材の採用を支援するアスタミューゼ、清水銀行と地域企業の雇用促進による地域創生で事業連携

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩、以下「アスタミューゼ」)と、SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北尾吉孝、以下「SBIネオファイナンシャルサービシーズ」)が行っている、47都道府県ごとの技術職・研究職といった専門人材の雇用促進による地域創生事業連携として、株式会社清水銀行(本社:静岡県静岡市、代表取締役頭取:岩山靖宏、以下「清水銀行」)と取組みを開始いたしました。本提携は東海エリアの金融機関では初となります。

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2019年9月5日に発表した、SBIネオファイナンシャルサービシーズとアスタミューゼの事業提携は、SBIグループの地方銀行への全国ネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して専門技術人材をスカウト採用するダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE(スコープ)」を地域企業にご利用いただく取組みです。本連携により、清水銀行とともに地域企業における専門人材の雇用促進を図る施策をご提案いたします。

アスタミューゼは自社の持つ2億件を超えるイノベーションキャピタルデータベースを元に定義した「2025年の成長領域136」と「解決すべき社会課題105」で企業をリブランディングし、各企業が取り組む事業の魅力や成長性をあらためて引き出し、雇用促進を図る施策をご提案します。清水銀行は、地域企業とのネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して「SCOPE(スコープ)」を地域企業にご利用いただきます。

三社の取組みにより、地域企業の事業を通じた未来への挑戦を可視化することで、地域企業における人材不足を解消するとともに地方創生に貢献してまいります。

清水銀行について

株式会社清水銀行は、静岡県を主要営業基盤とする地域金融機関として、様々な施策を展開している。令和2年4月よりスタートした第27次中期経営計画「ZENSHIN~架け橋を築く~」において、「お客さま本位の追求」「人財活力の最大化」「経営基盤の強化」を基本方針に掲げ、地域経済の活性化に向けて取り組みを進めている。

SBIネオファイナンシャルサービシーズについて

SBIグループの豊富なオンライン金融の経験をもとに、国内外の最新技術・サービスを各社のニーズに合わせてご提供している。また、地域金融機関へのフィンテックなど新技術の導入支援および関連事業の運営・統括するだけでなく、地域金融機関向けのフィンテックソリューションを自社で独自開発。地域金融機関のデジタル戦略のサポート役として「銀行窓口機能のモバイル化」をコンセプトに、バンキングアプリを開発し、地域金融機関向けに提供している。

本件に対する問い合わせ

アスタミューゼ株式会社 事業推進本部 E-Mail: press@astamuse.co.jp
SBI ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 03-6229-0126
株式会社清水銀行 業務開発部 TEL:054-353-6380