新型コロナウィルスの影響で、理系プロフェッショナルの42.7%が「社会課題を解決する仕事」への意識が高まる。転職先企業の選択基準は「社会課題の解決(62.7%)」

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩、以下「アスタミューゼ」)は、研究職・技術職・開発職・専門職向けの採用プラットフォームを提供しています。2020年4月に、技術職・専門職を対象とした転職サービス「転職ナビ」、および「SCOPE」の会員に対して、アンケート実施しました。

  • ※理系プロフェッショナル:技術職・専門職・開発職・研究職を中心とした当社サービスの会員を示しています。
  • ※n=253(弊社・転職サービス「転職ナビ」「SCOPE」でのアンケート回答者)

新型コロナウィルスの影響で、「社会課題を解決する仕事」への意識は増加傾向。「非常に高まった」20.6%、「ある程度高まった」が22.1%。

新型コロナウィルスの影響を受けて「仕事において、社会課題の解決へ取り組みたいという気持ち」が「非常に高まった」が20.6%、「ある程度高まった」が22.1%で、全体で42.7%の人が意識を高めている結果となった。

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転職先で意識するのは「社会課題を解決できる仕事」が62.7%

「転職に際し、転職先の企業において、社会課題を解決できる仕事かどうか意識しますか?」という質問に対して、「非常に重視する」32.8%であり、「まぁ重視する」30.4%を加えると全体の6割以上が、次の仕事を選ぶ際に、社会課題の解決を重視している。

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仕事で解決したい社会課題のNo.1は、「くらし・生活」51.4%。「環境」「経済」「教育」「医療」にも注目が集まっている。

仕事で解決したい社会課題としては、「くらし・生活」が51.4%と過半数を超える。2位「環境」48.6%、3位「経済」37.8%、4位「教育」31.5%、5位「医療」30.3%。

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当社では、理系プロフェッショナルの採用および社会課題についての意識などを情報収集・分析しております。

詳細内容について、「SCOPE Lab」をご覧ください。

SCOPE Lab

より具体的な市場動向や、理系プロフェッショナル人材の採用についてのお問い合わせは、下記「SCOPE」のサイトより、ご連絡ください。

SCOPE

SCOPEとは

SCOPEは、成長市場・先端領域のイノベーターから技術職、研究職、開発職、専門職に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。「実現したい未来でつながる採用プラットフォーム」というコンセプトのもと、「社会課題」と「職種・技術・スキル」で、ヒトと企業が繋がる採用支援サービスを提供しています。

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