企業のイノベーティブな新規事業創出を加速 アスタミューゼとRelicが業務提携

世界80ヵ国、約2億件のイノベーションキャピタルデータベースを持つアスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 永井歩)は、企業のイノベーション創出支援領域において、新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO北嶋 貴朗)と業務提携を行いましたのでお知らせいたします。

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アスタミューゼは、イノベーション創出に関して、自社が持つ世界80ヵ国の新事業、新製品/サービス、新技術/研究、投資情報、知的財産情報など、約2億件のイノベーションキャピタルデータベースを活用し、投資戦略・事業ポートフォリオ戦略構築や新規事業企画を中心に、中長期の未来構想から足下の新規事業開発まで、自社技術・資産を活用した新規事業企画支援や事業ポートフォリオマネジメントの戦略構築、M&A・共同研究支援、R&D戦略構築支援の提供などを行っています。

一方Relicは、イノベーション創出に関して、自社が持つ新規事業の支援に特化したSaaS事業である「インキュベーションテック」を活用したイノベーション・マネジメントやオープンイノベーションの推進、クラウドファンディングを活用したファイナンスや事業性検証・マーケティング支援に加え、新規事業プロデュースやコンサルティング、事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営、新規事業におけるプロダクト開発や実行フェーズまでをハンズオンし、組織変革を伴いながら事業成長を支援する総合的なソリューションを提供しています。

今回の業務提携により、両社のミッションである企業のイノベーション創出支援に関して、各企業様に対して新規事業の構想→戦略→企画→PoC→実行をワンストップで提供できるだけではなく、数百億円以上の事業創造のためのオープン・クローズ戦略構築や、単発での新規事業創出に留まらないイノベーション創出に取り組む文化や風土の醸成、再現性を高めるための事業・組織マネジメントや人材育成に加え、これを継続するための制度や仕組み・各種ツールやテクノロジーの提供も含めた包括的な支援が可能となります。

また、このたびの業務提携にともない、アスタミューゼの代表永井歩がRelicのアドバイザーに就任いたしました。両社の連携を深めることで、企業のイノベーション創出支援の加速に貢献いたします。

Relicについて

株式会社Relicは、企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する『事業共創カンパニー』です。国内初のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」、企業の新規事業や新製品のPoC、及びテストマーケティングを支援するSaaS型クラウドファンディング構築サービス『ENjiNE』、顧客のロイヤリティを向上し、事業のグロースをマネジメントする次世代型MA/CRMツールの『Booster』といった『インキュベーションテック』に加え、新規事業開発における事業プロデュースやコンサルティング、オープンイノベーションの支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の企画・設計・運営や、事業開発に特化した共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」など総合的なソリューションを提供しており、大企業〜中小・ベンチャー企業まで、業界トップクラスである1,000社以上を支援。『大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ』を理念に掲げ、様々な価値を発信・提供すべく、挑戦を続けている。

ホームページ https://relic.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

アスタミューゼ社 経営企画室 広報担当
E-Mail: press@astamuse.co.jp