アスタミューゼ、「0→1」フェーズに特化した新規事業創出/提携投資支援プログラム『ICP (Innovation Challenge Planning)』を提供開始

~自社内で新事業/新製品の企画立案ノウハウを構築することが可能に~

main.png

世界規模で企業間の競争が激化する中、日本企業においても、自前主義を脱却し、企業内部と外部のアイデアを有機的に結合させて価値を創造する「オープンイノベーション」を取り入れる例が増えています。

しかしながら、企業のオープンイノベーションの取り組みにおいては、
1) 新規事業立ち上げの際の「0→1」フェーズでつまづくことが多い
2) 新規事業進出領域やテーマ選定の根拠が明確ではない
3) 企業が社会の一員として取り組むべき課題が明確になっていない
といった問題がありました。

このたび、「0→1」フェーズに特化し、ビッグデータを活用した課題解決型イノベーションを支援する新規事業創出/提携投資支援プログラム『ICP(Innovation Challenge Planning)』を提供開始しましたのでお知らせいたします。

『ICP (Innovation Challenge Planning)』について

これまでブラックボックス化していたオープンイノベーションのプロセスを分解/見える化し、6ヵ月間という時間軸の中で実行していくことによって、新規事業の立案から社内を巻き込んだプロジェクト進行の文化を自社に根付かせることが可能になります。

1) 新規事業創出時に一番ボトルネックになる「0→1」フェーズをカバー
技術探索/提携・マッチング施策/技術・ビジョンのブランディング施策などイノベーションに必要なツール・ノウハウを提供します。

2) データを根拠とした新規事業立案が可能に
知財分析から自社技術の用途展開先、補完技術の探索を行ない、自社知財の強み(活用技術と弱み(補完技術)を見える化します。これにより、新事業進出領域のテーマ抽出において、強制発想ではなく根拠を元にアイデアを出すことが可能になります。

3) アスタミューゼの『未来の課題』から新規事業のテーマをラベリング
アスタミューゼの持つ世界80ヵ国のイノベーションデータベースを基に10カテゴリ、50以上の『未来の課題』を抽出。新規事業テーマ創出時の「どんな社会課題を解決するための事業なのか?」をラベリングします。

未来の課題の一例

sub.png

『ICP (Innovation Challenge Planning)』に関するお問合せ先

 ◆お電話でのお問合せ 03-5148-7181
 ◆Webからのお問合せ https://www.astamuse.co.jp/contact/input