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2016.02.03

その他 プレスリリース - ロケット・宇宙航行システム」市場における科研費獲得ランキング

総務省によると、企業の好業績などを背景に、企業や大学・研究機関などの2014年度の科学技術研究費総額が前年度比4.6%増の18兆9713億円となり、 2年連続の増加で、リーマン・ショック前の07年度(18兆9438億円)を上回って過去最高を更新しました。また、国内総生産(GDP)に占める比率も3.9%と過去最高を記録しています。

一方で、国立大学に対して支給される「運営費交付金」の削減方針を受けて、 多くの大学が競争的資金である科研費(科学研究費助成事業)の応募・採択に目標を設定するなど、大学側の科研費に対する意識が変わりつつあります。

この状況下で、アスタミューゼは「投資」と「共感」が未来を創ると考え、 どのようなテーマが共感を呼び、どのような形で投資を集めているのかを独自に分析しています。

そこで今回は、有望成長市場のうちの一つであり、総額約57億円の科研費を獲得している「ロケット・宇宙航行システム」市場における科研費獲得ランキングを大学・研究機関別と研究テーマ別で発表します。

■大学・研究機関別「ロケット・宇宙航行システム」市場における科研費獲得ランキング~総額約57億円、千葉大学・埼玉大学もランクイン~(PRTIMES)

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000007141.html

■研究テーマ別「ロケット・宇宙航行システム」市場における科研費獲得ランキング
~総額約57億円・火星飛行機やスーパープレッシャー気球の研究もランクイン~

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000007141.html

■「ロケット・宇宙航行システム」市場における技術・特許・企業・アイデア情報をご提供します。

アスタミューゼでは、大学・研究機関の研究テーマ以外にもベンチャー企業、技術・特許、アイデアに対する情報をご提供しております。 また、「ロケット・宇宙航行システム」以外にも179の有望成長市場に関して同様の情報提供が可能です。

【参考資料】:データ分析・提供対象となる「アスタミューゼが定義する180の成長市場」一覧(PDF)

本サービスは有料のデータ提供サービスとなっており、ご指定の市場における出願・牽制情報、注目すべき企業・技術といったフォーマットでご提供しています。ご利用希望の企業・大学・研究機関の方は下記問い合わせ窓口よりご連絡ください。 また、納品データの活用方法に関する解説、データのカスタマイズやより高度な分析をご要望の場合も、対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ・サンプルご請求はこちら URL : http://www.astamuse.co.jp/contact/corporation/

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